JORNADA 11 − オサスナ 絶望的
アスレティック・ビルバオ 2−0 オサスナ
1−0 16分 ホセバ・ガルメンディア
2−0 88分 フェルナンド・ジョレンテ
アスレティック・ビルバオ
ゴルカ・イライソス
イラオラ、アイトール・オシオ、ウスタリツ(31分エチェイタ)、バレンシアガ
オルバイス、ハビ・マルティネス
マルケル・スサエタ(74分ガビロンド)、ガルメンディア(56分ホセバ・エチェベリア)、ダビド・ロペス
フェルナンド・ジョレンテ
警告:ガルメンディア1、バレンシアガ4、オルバイス4
ウスタリツは右足の内転筋の怪我で交代。
エチェイタはリーグ戦トップチーム初出場。12日のコパ・デル・レイでトップチームデビューを果たしました。
オサスナ
ロベルト・フェルナンデス
セサール・アスピリクエタ、ミゲル・フラーニョ、クルチャガ、オイエル・サンフルホ
ネクナム、ヴァドツ
フアンフラン(60分エスケーロ)、ホキン・エスパルサ(60分キケ・ソラ)、ショジャエイ
パンディアーニ(80分ポルティージョ)
警告:ネクナム1、パンディアーニ1、ホキン2、ショジャエイ3
太字がバスク人選手。
最下位攻防戦という形でデルビーを迎えたことは残念。
試合も、まぁそれなりの内容でしたね。
ガルメンディアの得点はなんか嬉しかったです・・・。→
サンティ・エスケーロには
やっぱりブーイングでした、サン・マメスのファンは。
アスレティックはアモレビエタに続き、ウスタリツも怪我。
おそらく次節はアモレビエタも間に合わないでしょうし、
エチェイタか、もしかするとグルペギがセンターバックをやることになるでしょう。
一方、オサスナはコパ・デル・レイでヘタフェに勝ち、今季公式戦初勝利をあげました。
しかし、その試合で守備の要ロベルシオが怪我で途中交代。
診断の結果、右膝の靭帯を損傷。全治なんと8ヶ月・・・。今シーズン絶望です。
オサスナは既にホセチョが怪我で離脱中(こちらは3ヶ月)。
センターバックがクルチャガとミゲル・フラーニョの二人ということになってしまいました。
ロベルシオの怪我を受けて、補強が許されるわけですが、なかなか適当な選手がいないとのこと。
というのも、今季の出場試合数がまだ5試合未満の選手でなければならないのです。
バスク人ならバジャドリーのイニャキ・ベア、ヌマンシアのエゴイツ・ハイオが該当しますが、果たして。
最悪の場合はオサスナ・プロメサスのイオン・エチャイデを使うこともあるでしょうか。
実はオサスナ・プロメサスも、もう一人のレギュラーCBのホナタン・アぺステギアも怪我で離脱中なんです。
しかし、オサスナは本当に深刻です。
コパ・デル・レイで1−0で勝ったのですが、その得点も相手ポルテーロのありえないプレゼントを決めたもの。
それが無ければ、きっと第1戦同様0−0で、延長、PKだったでしょうね。
この試合も無得点。兎に角、点が入りそうな気がしない。
5分け6敗で得点3。これでまだ、セビージャ、バルサ、レアル・マドリーと対戦していません。
しかも、17節〜19節にその3クラブと3連戦。これは絶望的なことです。
17節〜19節の対戦相手は36節〜38節の対戦相手。残留を賭けた終盤にこの強豪と対戦するわけです。
いいところがまるでありません・・・。
●オサスナ・プロメサスの結果です。
JORNADA 12
オサスナ・プロメサス 4−0 バレンシア・メスタージャ
得点:ロベルト・ロペス・エスキロス”ルペル”2、ホルヘ・ガラン、ハビエル・フェルナンデス
2部B・グループ3の14位。降格圏脱出。
●契約延長
オサスナはオサスナ・プロメサス所属のイオン・エチャイデとの契約を2010年まで延長しました。
ポジションはディフェンサ。プレシーズンはトップチームに帯同していました。
Ion Echaide Sola 1988年1月5日生まれ。パンプローナ出身。179cm、78kg。
1−0 16分 ホセバ・ガルメンディア
2−0 88分 フェルナンド・ジョレンテ
アスレティック・ビルバオ
ゴルカ・イライソス
イラオラ、アイトール・オシオ、ウスタリツ(31分エチェイタ)、バレンシアガ
オルバイス、ハビ・マルティネス
マルケル・スサエタ(74分ガビロンド)、ガルメンディア(56分ホセバ・エチェベリア)、ダビド・ロペス
フェルナンド・ジョレンテ
警告:ガルメンディア1、バレンシアガ4、オルバイス4
ウスタリツは右足の内転筋の怪我で交代。
エチェイタはリーグ戦トップチーム初出場。12日のコパ・デル・レイでトップチームデビューを果たしました。
オサスナ
ロベルト・フェルナンデス
セサール・アスピリクエタ、ミゲル・フラーニョ、クルチャガ、オイエル・サンフルホ
ネクナム、ヴァドツ
フアンフラン(60分エスケーロ)、ホキン・エスパルサ(60分キケ・ソラ)、ショジャエイ
パンディアーニ(80分ポルティージョ)
警告:ネクナム1、パンディアーニ1、ホキン2、ショジャエイ3
太字がバスク人選手。

最下位攻防戦という形でデルビーを迎えたことは残念。
試合も、まぁそれなりの内容でしたね。
ガルメンディアの得点はなんか嬉しかったです・・・。→
サンティ・エスケーロには
やっぱりブーイングでした、サン・マメスのファンは。
アスレティックはアモレビエタに続き、ウスタリツも怪我。
おそらく次節はアモレビエタも間に合わないでしょうし、
エチェイタか、もしかするとグルペギがセンターバックをやることになるでしょう。
一方、オサスナはコパ・デル・レイでヘタフェに勝ち、今季公式戦初勝利をあげました。
しかし、その試合で守備の要ロベルシオが怪我で途中交代。
診断の結果、右膝の靭帯を損傷。全治なんと8ヶ月・・・。今シーズン絶望です。
オサスナは既にホセチョが怪我で離脱中(こちらは3ヶ月)。
センターバックがクルチャガとミゲル・フラーニョの二人ということになってしまいました。
ロベルシオの怪我を受けて、補強が許されるわけですが、なかなか適当な選手がいないとのこと。
というのも、今季の出場試合数がまだ5試合未満の選手でなければならないのです。
バスク人ならバジャドリーのイニャキ・ベア、ヌマンシアのエゴイツ・ハイオが該当しますが、果たして。
最悪の場合はオサスナ・プロメサスのイオン・エチャイデを使うこともあるでしょうか。
実はオサスナ・プロメサスも、もう一人のレギュラーCBのホナタン・アぺステギアも怪我で離脱中なんです。
しかし、オサスナは本当に深刻です。
コパ・デル・レイで1−0で勝ったのですが、その得点も相手ポルテーロのありえないプレゼントを決めたもの。
それが無ければ、きっと第1戦同様0−0で、延長、PKだったでしょうね。
この試合も無得点。兎に角、点が入りそうな気がしない。
5分け6敗で得点3。これでまだ、セビージャ、バルサ、レアル・マドリーと対戦していません。
しかも、17節〜19節にその3クラブと3連戦。これは絶望的なことです。
17節〜19節の対戦相手は36節〜38節の対戦相手。残留を賭けた終盤にこの強豪と対戦するわけです。
いいところがまるでありません・・・。
●オサスナ・プロメサスの結果です。
JORNADA 12
オサスナ・プロメサス 4−0 バレンシア・メスタージャ
得点:ロベルト・ロペス・エスキロス”ルペル”2、ホルヘ・ガラン、ハビエル・フェルナンデス
2部B・グループ3の14位。降格圏脱出。
●契約延長
オサスナはオサスナ・プロメサス所属のイオン・エチャイデとの契約を2010年まで延長しました。
ポジションはディフェンサ。プレシーズンはトップチームに帯同していました。
Ion Echaide Sola 1988年1月5日生まれ。パンプローナ出身。179cm、78kg。
theme : ◆リーガエスパニョーラ◆
genre : スポーツ




